top of page
検索

なんでナポリピザじゃなくてクリスピーピザなの?

2 時間前
読了時間: 2分


ピザ屋をはじめた時、ほんっっっとうによく聞かれた(笑)



「なんでクリスピーピザなんですか?」って。



確かに、"ピザ"って聞くと、もちもちふわりなナポリピザのイメージが強い。っていうか日本だとピザ=ナポリだし。


私も最初、「そんな薄い生地で大丈夫なん?」って周りに言われた。

実父にも、「あんた焼くん失敗したんか?」って言われたし(笑)



ピザ屋がない島で、よりによってクリスピーピザ専門店を開く。



うん。どうかしてるぜ。



自分でもよく分かってる。気狂ってるって(笑)



ただ、とにかく私は、パリパリでサクサク食感が好き。


噛みたい。音も楽しみたい。食べてる感欲しい。



BonSavaKitchenのピザの原型は、パートナーが昔やっていたお店の薄い生地のピザ。


常連さんにも人気で、お店が終わった時に、


「あのピザもう食べれんの寂しい」


って声もあって。



その時のピザが、今のBonSavaKitchenの原型になっている。


でも、最初から今の形だったわけじゃなくて。


生地も、焼き方も、具材のバランスも。


音戸のお客さんやイベント出店や、キッチンカーで、お客さんの反応を見ながら、少しずつ変わっていった。


「もっとパリパリが好き!」


って人もいれば、


「この軽さがちょうどいい!」


って言ってくれる人もいて。



「これはピザとは認めん!」


って人もいる(笑)



賛否両論ピザ(笑)



気づけば、ただの薄いピザじゃなくて、


BonSavaKitchenらしいクリスピーピザ


になってきた気がする。



たぶん、うちのピザって、ガツン!っていうより


なんかまた食べたくなる。



そんなタイプ。

な気がする。

そうでありたい(笑)



派手ではないけれど、気づいたらまた手が伸びてる。


そんな存在を目指して、今日もパリッパリに焼いてます♪

 
 
 

コメント


bottom of page